DIARY

✎2018/01/30(火)
かなしいが席巻
「かなしい どうしたら」で検索したりて、それで拭えるわけでは、なく。

✎2018/01/29(月)
昨日はカタヨリ荘の皆んなで鎌倉へ。曇っていたからつばのない帽子をかぶって行ったけど、途中から陽が差してきて、手をかざして遮ったりしたけど、少しして顔が少しヒリヒリ。もうずいぶんと普段本当に顔を陽に当たっていないんだなと思った。

今朝はミゲルに会えなくて、振り返って少し見渡してみても。帰りはいつも会えないから、どうせいないよなと思ったら水を飲んでいたミゲル。ひゃあめずらしい。「また明日ね」と長居せずに別れた。

本屋に寄ったけど目当ての本は在庫が切れていた。
HACでハンドクリームとボディクリームを物色したけれど迷って全然決められなかった。明日の帰り道でもいっかと思ってアクロンだけ買った。
坂の上のマンションの敷地にはまだまだどこよりも雪が残っていてビックリした。雪かきが最低限しかされないのだろう。

父のつくったあんこう鍋はしょっぱかった。
母の介護認定は一ヶ月半後だという。
襖を開けたまま寝気味の父になんでと言ったら「俺は閉所恐怖症」。そんなの初めて聞いた。

✎2018/01/27(土)
「この先私有地」の札の先に今朝はミゲルはいた。そんなに寒いのかな? としばらく「寒いの? 寒いね」と見つめていたが、サッと振り返り走っていってしまった。その尻尾を見て、ミゲルではないことに気づいた。じゃぁ、この先にいるかな? と先を歩くと、いつもよりまた一軒隣の軒先でミゲルが陽だまりの中を暖かそうに毛づくろいしていた。やっぱりさっきのは兄妹のミシルだった。尻尾が短くぐねっとしているミゲルに比べて、ミシルのはすらっとしている。
感染症のニュースなどを見て最近は触るのを我慢していたけど、足元に擦り寄られ目の前で地面に体をぐりぐりやられたら、もう人差し指は伸びていた。柔らかい毛並み。柔らかいおなか。名残惜しくバイバイしていつもの坂を上がる。
今日も寒く、いい天気だけれど、皮膚科で施術した痕が色素沈着しては困るので、帽子を目深にかぶって歩いた。

今日も小さないーちゃんに会った。前はじぶんから話しかけてくれたのに、今日は下を向いたまま。「一度知り合いになると恥ずかしがっちゃうのね」とお母さん。そうなんだ、いーちゃん。私たちもう知り合いなのね。うれしいな。