【グルメレポ】もぐカルさんが行く!/真鶴編

もぐカルさんが行く!最終回! 真鶴の「おいしい」を集めました。 | マグカル | ミュージカルあふれる神奈川へ

other編集:井上 明子  食レポ:大島 智衣  マップデザイン:大門 光イベントレポート企画「マグカルさんが行く!」からのスピンオフグルメ企画「もぐカルさんが行く!」は今回で最終回。フィナーレを飾るのは、小田原市と湯河原町に挟まれ、静かな佇まいが美しい「真鶴町」。どこにいても海を近くに感じることができるこの町の魅力は、なんと言っても豊富な海の幸。 今回は、グルメだけではなく途中に立ち寄ることのできるスポットもご紹介するほか、エネルギッシュであったかい真鶴町のみなさんにもご登場していただきました。3月5日からはじまる「真鶴まちなーれ」とあわせて、真鶴の人、自然、町並みに触れながら「おいしい」真鶴散歩を満喫してみてください。 真鶴港直送のその日獲れた旬のネタを堪能できる地物にぎりは、開店当初から30年以上握り続けている板前さんによる”ホンモノ”の味。 その腕前は、わざわざ東京や京都から通う常連さんがいるほどで、全10種のネタは漁の獲れ高によって日替わり。店内の生け簀(す)からその場でさばいて握ることも。 この日いただいたのは、鮃(ひらめ)・活アジ・いか・金目鯛・カンパチ・伊勢えび・カワハギ肝のせ・ムツ・的鯛(まとうだい)・石鯛。 さすがは新鮮な素材ばかりを使った握りだけあって「うまい……!」の一言に尽きる。中でも今が一番脂が乗ったカワハギの肝のせは超絶品! 是非ご堪能あれ。 江戸前鶴鮨 真鶴町真鶴384-1 TEL:0465-68-5577 営業時間:11:00~20:30 定休日:火曜 アクセス:JR真鶴駅から徒歩1分 「真鶴に焼酎のプライベートブランドを!」と個性の強い熟成酒を探して行く中で出会い惚れ込んで、真鶴の宝にと迎え入れたイチオシ焼酎は、その名も「真鶴人の宝」。 シェリー酒を作っていた樫(かし)の木製の酒樽で7年間熟成したという焼酎は、ほのかに淡い黄金色で芳醇な木の香りが鼻孔を抜けていく。 アルコール度数が25%と高めながら、口当たりはまろやかで、ブランデーのような深いコクと甘みが沁み渡り、干物やドライフルーツをつまみにもぐもぐしながらグイグイいきたい銘酒。 草柳商店

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ミームの箱船|大島智衣

〜ミーム(意伝子)の箱船を漕いでいく〜 脚本家、エッセイ・コラムニスト 大島智衣のwebサイト